非貸借銘柄を空売りする方法


信用取引をしていると、「新興株や非貸借銘柄を空売りしたい…」と思ったことがあるはずです。また、トレードがうまい方のブログを見ていると、非貸借銘柄を空売りしている方がいます。「いったいどうやっているのだろう…」そんな疑問をお持ちになったのではないでしょうか。そこで、非貸借銘柄を空売りする方法をご紹介したいと思います。


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最近ではいろいろな証券会社が非貸借銘柄を空売りできる「一般信用取引」サービスを提供しています

この、一般信用取引が、非貸借銘柄を空売りできる秘密です



一般信用取引とは

投資家と証券会社の間で返済期限などを自由に設定できる信用取引です




非貸借銘柄を空売りするサービスを提供している証券会社の1つが「松井証券」で、松井証券では「無期限信用取引」と「一日信用取引」が一般信用取引にあたります。



また、SBI証券では「日計り信用・HYPER空売りサービス」があり、新興市場で人気があって一般的には空売りができない銘柄も空売りができます。



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楽天証券でも同様のサービスがあり、非貸借銘柄を空売りできます




なお、一般信用取引サービスを提供している証券会社でも、例えば日興SMBC証券などは非貸借銘柄の空売りができません。



これらの株式は証券会社が独自に調達するため、各社で空売りできる銘柄が違うほか、「当日中に決済しなければペナルティがある」「貸株料が必要になる」などのことにも気を付ける必要があります。



私は時々、確実にGDすると思った場合には、ペナルティ(数千円の手数料がとられる)覚悟であえて持ち越しをして利確を狙うケースもあります
(強制決済は翌日の寄り付きで行われるのが一般的です)



使い方はいろいろあるので、複数の証券会社に口座を作っておくといいかもしれません


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※この記事は、2017年12月時点で各証券会社が提供しているサービスをもとに作成いたしました。サービスの変更・新たなサービスの提供もあるため、最新の情報は各証券会社のホームページで確認をしてください。




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posted by オフィス ISC at 15:44 | Comment(0) | 投資の話題